会社概要
ご挨拶
Toshiyuki Kosuge
小菅 敏行
住友電工焼結合金株式会社
代表取締役社長
小菅 敏行
住友電工焼結合金株式会社
代表取締役社長
当社は、1972年に住友電気工業株式会社の全額出資により、焼結部品の専門メーカーとして設立されました。以来、産業構造の変化と技術革新の進展に対して生産力と開発力を向上させ、事業規模を拡大して参りました。
いま、世界は国際化、情報化、多様化が急速に進展しています。
当社はこの変化に的確に対応し、SEQCDD※ を改善すると共に、オリジナリティーのある製品、新技術の開発に全力で取り組んで参ります。
当社はこの変化に的確に対応し、SEQCDD※ を改善すると共に、オリジナリティーのある製品、新技術の開発に全力で取り組んで参ります。
また、海外の関係会社との連携を強化し、全世界でお客様に喜んでいただける製品、技術、サービスのご提供を目指して、努力を続ける所存でございます。
※SEQCDDとは、
S(Safety:安全)、
E(Environment:環境)、
Q(Quality:品質)、
C(Cost:価格)、
D(Delivery:物流、納期)、
D(Development:開発)
S(Safety:安全)、
E(Environment:環境)、
Q(Quality:品質)、
C(Cost:価格)、
D(Delivery:物流、納期)、
D(Development:開発)
事業内容(製品紹介)
| 資本金 | 30億円 |
|---|---|
| 人員 | 1,037名(2025年3月末現在) |
| 設立 | 1972年11月 |
| 操業開始 | 1974年07月 |
| 事業内容 |
焼結部品の開発・設計・製造 当社の技術・製品を詳しく知りたい方はこちら |
| 株主 | 住友電気工業株式会社 |
| 拠点 | 日本:岡山本社 伊丹工場 海外拠点はこちら |
会社沿革
| 1948年 | 住友電気工業(株)伊丹製作所にて焼結部品の製造・販売を開始 |
|---|---|
| 1972年 | 住友電気工業(株)全額出資により岡山住電精密(株)を設立 |
| 1987年 | 韓国に焼結部品製造販売の合弁会社 「大韓焼結金属(株)」を設立 |
| 1989年 | 米国に焼結備品製造販売の合弁会社「Engineered Sintered Components Company」を設立 |
| 1989年 | マレーシアに焼結部品製造販売会社 「Sumitomo Electric Sintered Components(M)Sdn.Bhd.」を設立 |
| 1991年 | 住友電工焼結合金(株)に社名変更 |
| 1995年 | 中国に焼結部品製造販売会社 「住電粉末冶金(無錫)有限公司」を設立 |
| 1996年 | タイに焼結部品製造販売会社 「Sumitomo Electric Sintered Components(T)Co.Ltd.」を設立 |
| 1996年 | ISO9001認証取得 |
| 2000年 | ISO14001認証取得 |
| 2001年 | ツバサ精密工業(株)と合併 |
| 2003年 | 住友電気工業(株)から焼結事業を吸収分割により承継 |
| 2012年 | インドネシアに焼結部品製造販売会社 「PT. Sumiden Sintered Components Indonesia」を設立 |
| 2014年 | メキシコに焼結部品製造販売会社 「Sumitomo Electric Sintered Components Mexico, S.A. DE C.V.」を設立 |
| 2016年 | アメリカ大手焼結部品メーカー 「Keystone Powdered Metal Company」を買収 |
| 2022年 | アメリカ「Keystone Powdered Metal Company」と 「Engineered Sintered Components Company」を統合 |
経営の基本姿勢
当社は住友電工グループの一員として、基本精神である「住友事業精神」と「経営理念」に基づく高い企業倫理の下、公正な事業活動を行うことを不変の基本方針としています。

